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住宅ローン滞納は1回なら大丈夫?リスクや対処法を徹底解説

   

最終更新日: 2025年12月23日

住宅ローンを1回滞納してしまった場合、「たった1回だけなら大丈夫だろう」と考える方も多いでしょう。しかし、実際には1回の滞納でも複数のリスクが発生し、今後の対応によっては深刻な事態に発展する可能性があります。


この記事では、住宅ローンを1回滞納した場合に起こること、発生するリスク、そして適切な対処法について詳しく解説します。特に、今後も支払いが困難になりそうな場合の早期対応の重要性についてもお伝えしますので、参考にしてください。


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住宅ローンの滞納1回なら大丈夫?

住宅ローンの滞納(たいのう)は、1回でもリスクがあります。滞納し続ける場合は、以下のような事態に進展する可能性があるため、注意が必要です。


滞納回数 発生するリスク
1回 遅延損害金・優遇金利解除の可能性
2~3回 信用情報記録の可能性・督促強化
4~6回 期限の利益の喪失・一括返済請求
6回以上 競売手続きの開始

出典:期限の利益喪失について|裁判所
出典:不動産の競売手続きについて|裁判所


滞納1回でもリスクがある

住宅ローンを1回滞納した場合でも、以下のリスクが即座に発生します。


遅延損害金とは、約束の期日に支払いが遅れた際に発生する、損害賠償金を指します。支払日翌日から年率14%前後で日割り計算されるのが一般的です。うっかりミスによる1回の滞納は、すぐに返済すれば大きな問題に発展するケースは少ないでしょう。


今後も滞納が継続する場合は早急な対処が必要

多くの方が「遅れても支払っていれば大丈夫」と誤解していますが、支払いが遅れるたびに滞納回数として記録されます。


滞納継続時には、以下のような段階でさまざまなリスクが発生します。


一括請求された後は分割返済に対応してもらえず、住宅を失うリスクが高まります。3回以上滞納をしてしまう場合は、直ちに対応方法を検討する必要があります。


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1回の住宅ローンを滞納してしまった理由が重要

1回の滞納は、理由により対処方法と今後のリスクが大きく異なります。


滞納理由 対応の緊急度 推奨する対処法
うっかりミス・残高不足 翌月に2か月分支払うか、気づいた時点で返済する
一般的な収入減少 金融機関へ早期に相談する
根本的な支払い困難 専門家への相談や、債務整理を検討する

根本的に借金問題を見直すためには、弁護士や司法書士などの専門家に相談するのがおすすめです。住宅ローンのために他所から新たに借り入れをすることは、根本解決にならず状況を悪化させる可能性があるため避けましょう。


一時的に住宅ローンを滞納した場合のリスク

1回の滞納だけでなく、一時的な住宅ローンの滞納でも、以下のようなリスクが発生します。


リスクの種類 発生タイミング 影響の深刻度 回復の可能性
遅延損害金 支払日翌日から 完済により解消
優遇金利解除 契約により即座 原則として回復不可
信用情報への記録 滞納61日以上または3回目 完済より5~7年間記録が残存

遅延損害金が発生する

住宅ローンを1日でも滞納すると、遅延損害金(損害賠償金)が発生します。計算方法は「期限の利益喪失」の前後で大きく変わります。


出典:クレジットの支払いをしないままにしていると、どうなるのか?|一般社団法人 日本クレジット協会


優遇金利の適用が終わる

滞納により優遇金利が解除されると、毎月の返済額が1~2万円、総支払い額では数百万円増加するケースもあります。一度解除されると原則として元に戻せません。


信用情報に傷がつく

事故情報(いわゆるブラックリスト)が記録されると、新たな借り入れ、クレジットカードの新規作成・更新、携帯電話の分割払いなどができなくなり、日常生活に大きな支障をきたします。


出典:信用情報早わかり!|CIC


長期的に住宅ローンを滞納しそうな場合の対処法

自宅の売却を検討する

売却方法 適用条件 メリット デメリット
①通常売却 アンダーローン 市場価格で売却可能 残債完済が必須条件
②任意売却 オーバーローン 競売より高値で売却可能 債権者の同意が必要
③親族間売買 協力者がいる場合 住み続けが可能 適正価格での取引が必須
④リースバック 買主との合意 住み続け・買戻し可能 毎月の家賃負担が発生

債務整理を行う

他の借入が原因で生活が苦しい場合は、以下の手続きを検討します。


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住宅ローンの滞納が今後も続く可能性がある場合は、早急にご相談ください

「この先、ローンの返済を続けていくのが難しい」と感じたら、すぐに専門家へ相談してください。早めに相談すれば返済の猶予や一時減額に応じてもらえる可能性もあり、任意売却の成功確率も高まります。


多くの相談者が「早く相談すればよかった」と振り返っています。金融機関との交渉サポートや、精神的な不安の軽減など、得られるメリットは多大です。


少しでもお困りの方は、お力になれますのでフリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。メール・LINEによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォーム、または公式LINEアカウントにてお気軽にお悩みをご相談下さい。ご相談内容は秘密厳守いたします。


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記事監修者

藁科 暁 / 埼玉本部長


任意売却取扱主任者/宅地建物取引士 賃貸から売買まで不動産業務を多岐にわたり経験してきました。その中で任意売却に悩まれている方のお力になれたらと自ら志願して全任協にて従事しております。ご不安ばかりで相談することにも躊躇するかもしれませんが、私たちが不安を取り除き新しい人生のスタートを切れるようにお手伝いさせていただきます。ご相談から売却終了後のサポートまでさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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