佐々木延彦より住宅ローンでお困りの皆様へ

住宅ローンでお困りのみなさまへ

佐々木 延彦

(社)全国住宅ローン救済・任意売却支援協会の設立

当協会は代表理事の佐々木延彦によって設立されました。佐々木は大学在学中に父親の会社が倒産し、自宅を含む複数の担保不動産が競売に掛けられる危機を経験しています。その危機を救ったのが任意売却だったのです。その後、社会人になってからは任意売却とは直接関わりの無い業界にいましたが、住宅ローン問題の拡大や、任意売却の認知拡大・普及が遅れていたことから、自身の経験を活かしたいと想いから当協会の設立に至りました。債務者の立場に立ったコンサルティングやアフターサービスは、この佐々木の経験から生まれました。

情報整備が遅れている住宅ローン滞納と競売

住宅ローンを滞納すると様々なことが起こります。それを通知するための書類も送られてきます。しかし、専門用語が多く分かりにくい上、それを放置しても暫くは何も変化がありません。そのため、重要な書類を重要と認識できずに、放置してしまう人が多いのが現状です。当協会にいただく質問で多いのは「住宅ローンを滞納するとどうなってしまうのか」というものです。滞納した時に何が起こるかという重要な事が、住宅ローンを借りているご本人たちが具体的に把握できていないのです

住宅ローンを滞納してもその結果が想像できない方が多いため、すぐに行動を起こせず、競売開始決定の通知が届いて驚いて当協会にお電話いただくご相談者さまも少なくありません。正確な情報を入手するのが難しい中、最善の解決策をご相談者さま自身で見つけることは非常に困難な状況です。

インタビュー動画

当協会の役割

当協会はご相談者さまの置かれている状況や環境、ご希望など全てをお聞きした上で、任意売却を含む債務整理で最善の解決策を総合的にアドバイスする非営利団体です。多くの場合、解決策は任意売却となりますが、それ以外の方法、例えば金融機関と交渉して月々の返済額を少なくしてもらう、といった解決実績も多数あります。

ご相談者さまにとって最適の解決方法は、「売却した方が良いのか」、「返済条件の変更が可能でご自宅を手放さない方が良いのか」、「弁護士を介在させて任意整理をした方が良いのか」更には「破産申し立てをした方が良いのか」等、百人いれば百通りの選択肢があります。諦めたり放っておいたりせずに早めにご相談ください。

住宅ローン問題で最悪の結末は競売で売却されてしまうことです。競売に出されると、競売情報としてご自宅の住所がインターネットで公開されます。ご近所に聞き取りをして回る悪質な会社も後を絶ちません。その上、競売を落札した人から不法占拠だと言われ、強制執行されてしまいます。競売による解決にメリットはないのです。

競売にさせないためにも、まずは当協会にご相談ください。返済条件の変更が可能なのか、任意売却をするべきなのか、ご相談者さまの立場・状況・希望をお聞きした上で、ご相談者さまにとって最善の解決方法をご提案いたします。

 

一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会
代表理事 佐々木 延彦
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