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親の家を買う。住宅ローンは組めるの?

最終更新日: 2025年12月23日


親の家を買いたい、買い取りたいというご相談をいただきます。


理由としては、親の病気、事業低迷、退職などで住宅ローンが払えなくなったという理由、または今後のことを考え売買をしたいという理由もあります。


親の家は買うことは可能なのでしょうか。結論から言いますと、購入は可能です。


ですが、普通に不動産会社で売られている家を買うのとは少し勝手が違ってくるのです。


親から家を買うことを「親子間売買」と呼びます。親子間売買とは、その名の通り子間で不動産(主に自宅)を売買することです。


協会では、住宅ローンが払えない方のご相談を受け付けていますが、その際に自宅に住み続ける手段として親子間売買をして、自宅に引き続き住み続けたいとご希望される方が多くいらっしゃいます。


そのため、これまで親子間売買ご希望のご相談をを多く解決してきました。ご相談事例の一部はホームページに掲載しています。


親子間売買ついては下記で詳しく解説しているので、ぜひご一読ください。


親子間売買とは?メリット、デメリットと注意すべき贈与税がかかる場合を解説

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親の家を買う時、買い取る時、住宅ローンは組めるの?

親子間売買のほとんどの場合が現金での購入ではなく、購入する子供が新たに住宅ローンを組む必要がでてきます。


しかし、ほとんどの金融機関は、親子間での売買や兄弟姉妹間の売買に対して融資をしません。


これは、悪用しようとすれば、融資したお金が別のことに使われる可能性があり、また、不当に安く(高く)売買されてしまう可能性もあるためです。


協会へご相談をいただいた際は、専門スタッフがその可能性を探り、新たに住宅ローンを組む金融機関と入念に打合せした上で進めていきます。


親子間売買に慣れていない不動産会社などや、ご自身で金融機関と相談されることは、成功の確率を下げることになりますので十分ご注意ください。


自己判断での申し込みは危険!履歴が残るリスク

最近ではインターネット等で調べ、親子間売買を知ってご自分で、銀行や信用金庫に申し込まれてる方がいるようですが、ほぼ100%の確率で断られてしまいます。


難易度の高い売買の方法ですので、一般の方がネット知識ぐらいで成就するほど、簡単で安易な取引ではありません。


それどころか、一度でも申込を断られますと、断られた履歴が個人情報として半年間残ってしまうので、任意売却を取り扱っている金融機関に申込んでも、その履歴によって否決されてしまいます事が多々あります。


もし、親子間売買に代表される親族での売買をお考えの方は、自分で金融機関に相談したり、融資の申込をする事は止めて、協会のような専門機関にご相談ください。


少しでもお困りの方は、お力になれると思いますのでフリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。


メール・LINEによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォーム、または公式LINEアカウントにてお気軽にお悩みをご相談下さい。ご相談内容は秘密厳守いたします。


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記事監修者

藁科 暁 / 埼玉本部長


任意売却取扱主任者/宅地建物取引士 賃貸から売買まで不動産業務を多岐にわたり経験してきました。その中で任意売却に悩まれている方のお力になれたらと自ら志願して全任協にて従事しております。ご不安ばかりで相談することにも躊躇するかもしれませんが、私たちが不安を取り除き新しい人生のスタートを切れるようにお手伝いさせていただきます。ご相談から売却終了後のサポートまでさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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