人工透析で住宅ローンが免除されない





 
 

任意売却の成功事例:お悩み: 収入減
人工透析で住宅ローンが免除されない

所在地:東京都北区
職業:パート
年齢:59歳
家族:
物件種別:マンション
残債:780万
売却価格:1600万

ご相談内容

東京都荒川区のAさん。秋ごろの体調不良をきっかけに病院での検診を受けたところ、重度の腎疾患という診断を受け人工透析を行うことが習慣となってしまいました。同居をされている方はいるものの、パートでの収入だけで支払いを継続するのは難しいということもあり、先々の住宅ローンの支払いはとても厳しいものの住宅ローンは免除されませんでした。Aさんも現在の仕事を継続していくのは困難になった為、任意売却のご相談をいただきました。また、自身が動けるうちに自宅の売却をして、他の支払いも返済したい。という思いがあり、なるべく早期に解決をして、手元にお金を残してほしいというお話もありました。

ご提案内容と解決方法

体調不良の影響か、室内の状況が荒れており、通常販売では早期売却は難しいと想定されました。ですが、人工透析を継続するため医療費の負担もあり、早期解決をご希望されていましたのでご希望の形で解決を目指しました。また、肉体的にも精神的にもご負担が無いよう、引っ越し先のお手伝いとお荷物の処分までトータルサポートさせていただきました。 >> 【無料メール相談はこちら】秘密厳守で早急にサポートいたします。

任意売却後の生活

残債が少なめであったことから、物件売却価格でローンの返済に回せることになりました。今後、住宅ローンの支払いに悩む必要もなく、ご希望されていた現金もお手元に残せることになりました。体の治療に専念できる環境になり新生活をおくられています。

ご感想

不動産売買についてはわからなことが多く、また、目先の支払いが出来ない状況を解決することができてよかったです。次の住まいまでサポートもしていただき、体調面も考えて頂きとても助かりました。相談してからとても話が進むのが早く、丁寧で素早く対応で結果的にほぼ希望どおりでした。

ご相談担当者の一言

Aさんがお体の具合が悪く、つらい状況の中で、多くのことをお任せいただきました。陰ながらお金の面で、同居人の方には迷惑をかけたくない、心配をさせたくないというお気持ちがあるように感じておりましたが、次のお住まいまでサポートできAさんも納得、ご安心されているようでした。今後も元気で長生きしていただきたいと切に願います。 病気により住宅ローンが払えなくなった場合、高度障害状態であれば、団信(団体信用生命保険)の適応で住宅ローンが免除される場合があります。ですが、人工透析は高度障害状態に認定されない状況も出てきてしまっています。病気で住宅ローンが免除されない場合、苦しいですが現実と向き合い次の方法を考えて先に進まなければなりません。病気やご状況により、取れる手段は人それぞれです。フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡しご状況をお知らせください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。

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