精神疾患が原因でリストラ・離婚・生活保護

任意売却の成功事例:お悩み: リストラ/失業
精神疾患でリストラ・離婚・生活保護

所在地:埼玉県入間郡三芳町
職業:無職
年齢:45歳
家族:
物件種別:マンション
残債:1900万円
売却価格:1480万円

ご相談内容

埼玉県のTさんのご相談です。2年ほど前より、精神疾患を発症し、仕事中に思うように体を動かせなくなってしまったそうです。そのことが原因で、会社のリストラにあい、それが原因でご家族も出て行ってしまい離婚に。仕事もお金もなく、家財道具をリサイクルショップに売却して生活をしているという状況でした。そんなことですからもちろん住宅ローンの支払いなどできるはずもなく、支払い不能なことから期限の利益の喪失届が届き、どうしたらよいのか、何かいい方法はないのかと私共へご相談に来られました。

ご提案内容と解決方法

ご相談いただいた当初は食事も取らず、病院へも1年近くお金がないので行けていないとの事でした。生活保護は精神疾患でも受けられるという説明や、所有不動産がある状態での生活保護受給は審査のハードルが高いこと、まともな食事や医療を受けられる体制を取れるよう提案させていただきました。

任意売却後の生活

不動産の売却が決まりそうな段階で、役所の担当者の方と相談をさせて頂き、生活保護受給の申請を受理していただきました。その結果、スムーズな引っ越しが行えたり、病院に再度通院することも可能になりました。市役所の方に手配頂いた弁護士(法テラス事務所)にて債務整理の手続きも進めて行くことになりました。

ご感想

一人になり、毎日を特に気力もなく過ごす日々でした。自分だけがどん底だと思い込み、リストラ、離婚と続き何してもうまく行かないと思っていましたが、住宅ローンが払えなくなり住むところも無くなると思うとどうやって生きて行ったらいいのか不安になり相談させていただきました。生活保護という制度は知っていましたが、精神的な病気の場合も受給が可能な事を教えて貰ったり、不動産を持っている状況での生活保護など、生活保護の需給についても一緒に動いて頂き、役所など色々同行していただき、大変ありがたかったです。分からないことだらけでしたが、とても頼もしかったです。

ご相談担当者の一言

病気を原因とするリストラにおいて、一度職を失ってしまうと、病状が軽症な場合であっても再就職が難しくなる場合もあります。特にコロナ禍での再就職が難しいことにより、生活がすぐ行き詰ってしまうというご相談が多くなってきております。住宅ローン以外にも税金や他の支払いなど、滞納状態になる前にご相談頂ければ、取れる手段や選択肢も多くなります。お早めにご連絡頂きご相談していただければと思います。フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。

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