企業年金の減額で住宅を手放すことに

任意売却の成功事例:お悩み: 定年退職/老後破産
退職金と年金の減額で住宅ローン見直し

東京都練馬区の解決事例 外観写真

所在地:東京都練馬区
職業:無職
年齢:68歳
家族:妻、子供1名
建物種別:戸建
残債:1,440万円
売却価格:2,680万円

ご相談内容

Gさんは大学卒業後に一部上場企業に入社、定年退職まで勤め上げました。Gさんが東京都練馬区に一戸建てを購入したのは46歳の時、バブル絶頂期での購入でした。Gさんは住宅ローン完済までの返済スケジュールをきちんと立てており、ボーナスや貯金で順調に繰上返済を進めていました。しかし、Gさんの退職間際で勤務先の業績が急激に悪化、退職金の大幅な減額と企業年金のカットが決定しました。その結果、退職後も住宅ローン返済を今まで通り返済することが難しくなり、住宅ローンの負担軽減と老後の生活資金確保に関するご相談を当協会までいただきました。

ご提案内容と解決方法

Gさんがお住まいの場所は練馬区の中でも非常に好立地である上、住宅ローンの返済も進んでいたため任意売却ではなく通常の不動産取引をご提案しました。老後の生活も考え、利便性の高い駅近の中古マンションへの住み替えをご提案。ご自宅の売却と中古マンションへの住み替えの両方を、当協会の提携不動産会社にてさせていただきました。

任意売却後の生活

練馬区のご自宅売却と中古マンション購入、両方でGさんにご納得いただける形で進めることができました。現在は、新しく購入されたマンションのベランダをウッドデッキ調にするなど、ちょっとしたセルフリフォームを楽しまれているそうです。

ご感想

希望は自宅を売却して残ったお金だけでマンションを購入したいと考えていましたが、自分たちの希望が多すぎて、結局500万円ほど貯金を取り崩すことになりました。その分生活費を削ることになりましたが、理想の住まいが手に入れられて良かったと思っています。

ご相談担当者の一言

担当者写真なし

Gさんのケースは任意売却では無く、通常の住み替えでした。しかし、定年後も貯金を切り崩して住宅ローンを返済しなければならない、という恐怖は強くありました。当協会では、このように任意売却以外のご相談も広く対応しておりますのでお気軽にご相談ください。

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