高齢者となり住宅ローンが払えない

任意売却の成功事例:お悩み: 定年退職/老後
高齢者となり住宅ローンが払えない

所在地:埼玉県東松山市
職業:無職
年齢:71
家族:
物件種別:マンション
残債:2,800万円
売却価格:1,630万円

ご相談内容

埼玉県東松山市のIさん。40代半ばで分譲マンションを購入しました。ここまで約半分ほどの支払は済ませて来ましたが、現在は70代に年齢も突入し、ご高齢となり退職され年金暮らしの生活になっていました。近年は年金暮らしの為、住宅ローンの支払は年金と、これまで貯めてきた預貯金にて支払いを続けて来ました。
しかし、その預貯金も底をつきはじめ、今後年金だけでは残りの住宅ローンが払えないので、任意売却が出来ないものかとご相談にいらっしゃいました。

ご提案内容と解決方法

ご相談に来られるまでは、これまでに貯めておられた預貯金を切り崩して支払いを続けてきておられました。物件を販売開始した後は、早い段階で賃貸マンションへ引越しをしていただけたので、空室状態でご案内を行うことも出来、地元の方などからも多く問合せを頂く物件で早い段階で購入希望者を見つけることが出来ました。住宅ローン以外の借入もしておらず、早い段階でご相談に来ていただけたので準備もしっかりとることが出来ました。

任意売却後の生活

現在は賃貸での新しい生活に入られております。ただ、任意売却後の残債が多額の為、現在の所は分割にて支払いを続ける予定です。自己破産の手続きも今後は視野に入れ検討していくこととなっています。

ご感想

退職後もローンを終わるまで自分の力で頑張りたい、と思い貯金を崩して支払って来ましたが、年々、住宅ローンの支払いが厳しいのではないかと思うようになっていました。年金と貯金だけでは終わりが目に見えたので、カードキャッシングもしないといけないかなとか色々悩んでいたところ、任意売却があるというのを知りました。土日などでも気軽に相談することが出来良かったです。自分のモヤモヤを取っていくことができ良かったです。キャッシングする前に電話相談して、本当に良かったと思いました。

ご相談担当者の一言

ある程度、年齢を重ねてから30年を超える長い住宅ローンを組むと、ローンの支払いを終える年齢が当然、高齢となります。(高齢者が何歳からという明確な年齢の定義はないようですが)高齢者となってからの住宅ローン支払いは、年金のみに頼るしか無い場合も多く、住宅ローンが払えない状況に陥りやすくなります。 最近では40代で住宅ローンを組む方も少なくないようで、今後このような高齢化による支払い困難、高齢者による住宅ローンが払えないというお悩みが増え、任意売却・自己破産をするという案件が増加していくとは弊会が懸念している点です。今回の方はその話の典型的な例にも思えます。退職後、ご高齢となっても年金で頑張って支払いを続けて来ましたが、苦しい思いをして長引かせるよりも先のことを考え早めに任意売却をするというのも一つの方法だと思います。 真面目な人ほど「ご自分で頑張って住宅ローンを払い終えたい」など考え、キャッシングをしてまでローンを支払う方も実は珍しくありません。ご自宅が楽しいはずの退職後の生活を、苦しいものと変えてしまう前に、協会にご相談をしていただければ、お力になれると思います。 フリーダイヤルでお電話0120-963-281(クロウサルニンバイ)までお電話ください。協会への電話相談は年中無休、全国対応で9:00~20:00とさせて頂いています。メールでのご相談は24時間可能です。無料相談フォームよりいつでもご都合のよい時にお送り下さい。 また、ご両親がご高齢で住宅ローンが払えないという、ご子息からのご相談もいただきます。その場合のご相談も可能ですので、お一人で悩まずにまずはご相談ください。

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