退職金を減らされてしまい、ローンが完済できなくなった

任意売却の成功事例:お悩み: 定年退職/老後破産
退職金を減らされてしまい、ローンが完済できなくなった

所在地:東京都港区
職業:無職
年齢:本人(69)、奥様(65)
家族:奥様と二人暮らし
建物種別:マンション
残債:2300万円
売却価格:1200万円

ご相談内容

東京都港区にお住まいのC様夫婦は、平成9年9月にマンションを購入。退職金でローンの完済を予定してました。しかし、景気が悪く、予定していた退職金の金額を大幅に下回る金額しか支給されませんでした。もちろん完済はする事が出来ず、定年退職後は年金で住宅ローンの返済をしていましたが、生活の余裕も無くなり、段々と滞納するようになっていきました。その頃、任意売却という言葉を知りました。任意売却をして、少しでも精神的に楽になれればと相談をしました。現状の相場では、売却しても残高の残りが多額になると思うのですが、最終的には自己破産をした方がいいのではないかとも考えております。その際は、弁護士さんの紹介もお願いします。

ご提案内容と解決方法

早急に任意売却の手続きをし、少しでも高く買手が見つかるよう、また、一日でも早く気持ちを楽にしてあげたいという思いで、活動させていただきました。 自己破産も考えているとの事だったので、当協会協力弁護士の紹介もさせていただきました。

任意売却後の生活

査定が1270万円であり、幸い1200万円での買手がすぐに見つかる事が出来ました。 東京都内というのもあったのですが、C様ご夫婦は、お部屋をとてもきれいに使われていたために、内見されたお客様の印象も良く、早めに買手が見つけられたとも思います。自己破産もされ、ローン返済の生活から解放されました。

ご感想

相談してすぐに、任意売却の手続きに入ってもらえ、すぐに買い手も見つけていただき、相談して本当に良かったと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。借入をしたのは、私本人の責任で、妻には大変申し訳ないと思いました。自己破産でき、精神的にも楽になりました。

ご相談担当者の一言

早い時期に相談してもらったおかげで、またC様ご夫婦がお部屋をきれいにお使いになっていたために、すぐに成約へと導く事ができました。C様ご夫婦の笑顔が最後に見受けられ、こちらも嬉しくなりました。

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