任意売却の経験がない弁護士に依頼したら、競売になってしまった。





 
 

任意売却の成功事例:お悩み: リストラ/失業
任意売却の経験がない弁護士に依頼したら、競売になってしまった。

所在地:東京都武蔵野市
職業:アルバイト
年齢:53歳
家族:
物件種別:戸建
残債:2,200万
売却価格:1,580万

ご相談内容

東京都武蔵野市Mさんの相談です。糖尿病を患っており、数年前に失業。再就職もできず、住宅ローンの支払いが思うようにできず、お金が原因で離婚をされたとの事です。一人になった後は、貯金を切り崩しての生活。コロナ禍の影響もあり、なかなか再就職先も見つからず、生活の為に借りたお金が多重債務と化してしまったそうです。また、税金滞納も長期間存在し、他の支払いが全くできない状況であったことから、破産を目的として弁護士へ自ら相談へ行ったそうです。しかし、依頼先の弁護士は任意売却の経験がなく、間もなく競売手続きに移行してしまったそうです。任意売却をすることを債権者からも勧められましたが、依頼先の弁護士は「ご自身でお探しください。」というだけで手伝ってはくれず、競売で落とされてしまうことが恐ろしく、Mさんご自身で色々調べてくださり、私共の所へ相談に至りました。

ご提案内容と解決方法

オーバーローンではあったものの、お持ちの不動産は最寄の沿線は人気があり、任意売却を行えば、買い手を見つけて競売前に売却できる可能性は十分にあると可能性を説明させていただきました。まずはご依頼先の弁護士の理解を得て、債権者の交渉に早期着手させていただきました。債権者側は任意売却の希望が強く、任意売却の連絡を頂けて助かったと言っていただきましたが、連絡の前日に競売申立ての書類を裁判所に送ってしまった後でした。結果、市役所からの税金の差し押さえが入り、任意売却のハードルが高くなってしまいました。競売申し立てに進み時間がない中、Mさんはご自宅に大量のDMや夜間の業者訪問などが来るようになり、大変お疲れのご様子でした。一刻も早く解決へ向かうため、債権者との交渉を行わせていただき、初回のご相談から3か月以内に決済という形で無事解決へとつながりました。 >> 【無料メール相談はこちら】秘密厳守で早急にサポートいたします。

任意売却後の生活

任意売却により、不動産を整理することができたため債務整理の手続きに移行されております。また、交渉により税金の滞納分が任意売却により清算ができたので、今後の生活費の収支計算ができるようになったと安心されておりました。任意売却中に再就職先も決まり、賃貸で新生活も開始されています。今後は債務整理を行う予定だそうです。

ご感想

弁護士に依頼すれば安心と思っていましたが、まさか競売になるとは思わず自分がどんどん追い込まれていきとても不安になりました。任意売却経験の多い全任協を見つけ、担当者さんがわかりやすく説明してくださり、信頼できると思いお任せさせていただきました。結果、安心して任せることができ、協会の経験や人脈を信用して良かったと思います。税金滞納も解消できて本当に良かったです。

ご相談担当者の一言

Mさんは初回面談させて頂いた時から憔悴しきったご様子でしたので、なるべくストレスが無いようにスピーディな対応を心掛け、実行に移すことができました。離婚をされているとはいえ、ご家族想いのご主人で、連絡もまめに取っているご様子でした。幸いに再就職先も任意売却中に決まり、賃貸で新生活を無事に送り始められたので、Mさんもご家族も喜んでおられましたし、私も嬉しく思います。債権者側から「任意売却の連絡を頂けて助かった」と言われる事はあまりないので担当としてもとても印象に残っています。弁護士の方も得意分野と不得意分野があります。任意売却の場合は弁護士に依頼したから問題解決とは繋がりづらい面もあります。協会には他で相談したけど進まない、競売になってしまったなど任意売却の駆け込み寺のようなご相談をいただいています。任意売却は私どもの協会が得意とするところです。お力になれると思いますので、フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。

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