コロナで仕事が激減。住宅ローン滞納と離婚





 
 

任意売却の成功事例:お悩み: 収入減
コロナで仕事が激減。住宅ローン滞納と離婚

所在地:埼玉県新座市
職業:無職
年齢:40歳
家族:子供
物件種別:戸建
残債:2,900万
売却価格:1,800万

ご相談内容

埼玉県新座市のKさんは運送業の仕事についていましたが、仕事量がコロナ禍の影響で激減。ご夫婦の関係も悪化し、奥様はお子様たちを残して家を出て行ってしまうという事態に。住宅ローンの滞納も半年以上続けてしまい、一括返済の手紙が手元に届き、正直どうしたらいいのかわからないと困り果てていました。子供も小さく、八方ふさがりで解決策を提案してほしく当協会にご相談いただきました。

ご提案内容と解決方法

ご面談させて頂いた状況やご希望から生活保護を受給し、自宅の任意売却を進める方向となりました。先ずは、お子さんたちの学校を含めた生活状況を整えるため、役所に相談を行い生活保護の申請を行うサポートをいたしました。それと同時にお子様たちが学校が変わらなくていいように同じ学区内で引っ越し先を探す時間を設け販売活動を進めて参りました。 >> 【無料メール相談はこちら】秘密厳守で早急にサポートいたします。

任意売却後の生活

任意売却の活動を行う時間を設けることで近隣での引っ越し先を見つけることもでき、お子さん全員が同じ学校へ通い続けることが可能となりました。また、自宅の売却を進めることで生活保護の手続きもスムーズに執り行うことができました。

ご感想

コロナで仕事が激減するのは仕方ないかと諦めていましたが、住宅ローンの滞納、離婚と一個悪いことが起こると立て続けにうまく行かなくなり、あっという間に住宅ローンを一括でまとめて返済するように求められ困り果てていました。正直不安に押しつぶされそうで、子供もいるのに最悪のことも考えました。不安をお話させていただき、悩みを共有して理解して頂けて、だんだん心地よかったです。無事に売却や生活保護の受給などができ、大きなトゲがようやく取れたように思います。力になってくださりありがとうございました。

ご相談担当者の一言

以前、関西の方で自宅を所有していることから生活保護の受給ができず、自暴自棄になり、放火をするという事件がございましたが、今回のケースも同様の事態になってもおかしくない状況でした。今回のご相談についてはお子さんが居たため、自制していたものの自宅を所有している状況で生活を守る、生活保護を申請することは特殊な面がありました。どんな悪いご状況でも、人生の終わりということはありません。新しい人生を希望する際にお力になれると思いますので、はお力になれると思いますので、フリーダイヤルでお電話0120-963-281(クロウサルニンバイ)までお電話ください。協会への電話相談は年中無休、全国対応で9:00~20:00とさせて頂いています。メールでのご相談は24時間可能ですので、無料相談フォームよりいつでもご都合のよい時にお送り下さい。事前にご相談いただくことで新たな方策が見出せるかもしれません。ご相談の秘密は厳守いたします。

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