パワハラでうつ病発症、自殺未遂で後遺症が残り働けなくなり住宅ローンが払えない。

任意売却の成功事例:お悩み: 収入減
自殺未遂で後遺症が残り働けない。住宅ローンが払えない。

任意売却の成功事例:写真掲載不可

所在地:埼玉県所沢市
職業:元IT企業勤務
年齢:47歳
家族:夫婦と子供2人
建物種別:戸建
残債:3,200万円
売却価格:2,750万円

ご相談内容

IT企業に勤務しているBさんは社内結婚。夫婦の合計年収が1300万円あり、埼玉県所沢市に5000万円の新築を購入し順風満帆な生活を送っていました。しかし会社の業績が下がるのと同時にパワハラに合い夫婦ともにうつ病を発症してしまい退職を余儀なくされてしまいました。しばらくは貯金を切り崩して生活し、家のローンも返していましたが、退職後7カ月でBさんが薬物による自殺未遂を起こしてしまいました。幸い命は取り留めたものの脳に後遺症が残り社会復帰が極めて困難な状態に。今後の住宅ローンの支払いのこともあり、協会に相談に来られました。

ご提案内容と解決方法

奥さまはBさんの看病もあり、これからは以前のように働くことが出来ず、明確に住宅ローンの支払が出来なくなることが分かっていたため、前向きに任意売却のご相談を受けました。 その為、任意売却の期間が長くとれ、複数の買受人より最も有利な条件の方へ売却することができました。

任意売却後の生活

現在は、当協会が手配した賃貸住宅へ引っ越され、障害者保障とお子様に援助されながら生活をしています。Bさんは障害は残ったままですが、介護の助けを借りながら少しずつ生活にも慣れてきているようです。

ご感想

住宅ローンを滞納する前に、事前に全任協さんに相談しアドバイスを受けていたため、不動産の売却期間が長くとれ、一番高い価格と有利な条件で購入してくれる方に自宅を売却することが出来ました。住宅ローンを組んだ当初は、共働きでそこそこ収入がある前提でしたので、会社を退職した時点で今後の金銭的なプラン立てをしていた時に、「任意売却」という制度を知ったことが良かったと思います。 担当してくれた相談員の方も、気さくに話を聞いてくださったので安心してお任せすることができました。

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