事業失敗し借金を繰り返し自己破産

任意売却の成功事例:お悩み: 事業失敗/倒産
事業失敗し借金を繰り返し自己破産

所在地:愛知県名古屋市
職業:自営業
年齢:
家族:妻、子供3人
物件種別:戸建
残債:3000万円
売却価格:2180万円

ご相談内容

脱サラし、事業を始められたご相談者様。収入減による住宅ローンの延滞、生活費や事業運転資金の借入れによる多重債務となり、税金の滞納で自宅は差押さえられ、事業は失敗。連日の督促の電話などで普通の生活を送ることが出来なくなっていました。何とか家族で普通の生活を送れるようにしたいと協会へ解決策を求めてご相談に来られました。

ご提案内容と解決方法

相談時に複数社からの借入れがあり、ご本人も借り入れ総額を把握できてない状況でした。税金の滞納額も150万円程あり、早急に任意売却の手続きをし、市役所の方へも相談者と分納などの交渉に入りました。住宅ローン以外の債権者には弁護士の方から破産の受任通知を送付してもらい、一旦督促の連絡などが来ないように手続きを進めました。販売後まもなく近隣に購入して頂く事になりました。税金の滞納で差押が付いていましたが、債権者の方に税金滞納分の控除の折衝をし、なんとか税金も納付する事ができ無事任意売却することが出来ました。

任意売却後の生活

現在は自己破産手続きを弁護士に依頼し、督促などがなくなりご家族が健康的な生活を取り戻す事が出来ました。

ご感想

せっかく事業を始めたのですが、なかなか上手くいかず、そのうち色々な所から借金を繰り返し家族にも迷惑をかけてしまいました。事業失敗したと気づいたとき、一時は最悪な事を考えた事もありましたが、協会の存在を知り、電話相談させてもらいました。お話したその日に担当の山田さんが自宅まで来て下さり、その時に「大丈夫です。何とか一緒に解決しましょう。」と心強く言って頂いたのが今でも忘れられません。役所との交渉や弁護士の紹介など最後までしっかりサポートして頂き現在は穏やかな生活を取り戻しています。

ご相談担当者の一言

事業失敗の借金額が多く、多重債務に高額な税金の滞納、ご自宅も競売の手続きに入っている状況でしたのであまり時間がない中での相談でした。販売後はすぐにご近所の方から購入の意思を頂く事ができ、最終税金の控除では難しい点もありましたが何とか納付する事ができました。自営業の場合、破産手続は個人の破産手続として行われますが、事業者の面もあり、単なる個人の自己破産より複雑になります。また、自己破産後に事業を継続できるかなどご心配もあるでしょう。全任協では弁護士に協力いただき、ご相談、解決が可能になります。こういった問題に強い弁護士と、私共の任意売却の経験と知恵で、最善の解決方法を目指してまいります。借金や事業失敗は好ましい状況ではありませんが人生の終わりではありません。ご相談をお待ちしています。

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