交通事故で後遺症が残り転職し収入が激減。住宅ローン返済が困難に

任意売却の成功事例:お悩み: 収入減
交通事故で後遺症が残り転職し収入が激減。住宅ローン返済が困難に

[神奈川県横浜市港北区] 任意売却解決事例_収入減009_外観写真

所在地:神奈川県横浜市港北区
職業:会社員
年齢:37歳
家族:妻、子供2人
建物種別:戸建
残債:3,390万円
売却価格:2,730万円

ご相談内容

神奈川県横浜市港北区にお住まいのIさんは都内のホテルで調理師として勤務していました。ある日、駅からの帰り道で交通事故に遭い、そのまま3ヶ月間の長期入院。リハビリを行うも右手にマヒが残り、調理師として仕事を続けることができず退職を余儀なくされてしまいました。幸い、上司からの紹介ですぐに転職先は見つかりましたが月収は以前より約7万円減り、ボーナスも4ヶ月→2ヶ月に減り、年収にして200万円近く落ちてしまいました。当協会へは奥様から住宅ローンのボーナス払い分の返済ができないとご相談いただきました。

ご提案内容と解決方法

Iさんの場合、毎月の返済はなんとか続けていましたが、ボーナス払い分の負担が重く、このままでは滞納が累積していってしまう状況でした。当協会からは任意売却の他に、返済条件の見直しをご提案しましたが、ローンを74歳まで支払うように変更する必要があったため、Iさんはきちんと問題が解決できる任意売却をご希望されました。

任意売却後の生活

現在は以前から住みたかった東急東横線「日吉」駅から徒歩12分の場所にアパートを借りたAさん。住宅ローンの心配が無くなり、生活には少しだけゆとりが出来たそうです。残債は月々1万円の返済で債権者と合意することができました。

ご感想

主人は毎月の返済額を少なくすれば何とかなると言いましたが、私(奥様)はこの問題を完全に解決したいと思い任意売却を選択しました。引越しが終わった今は主人も任意売却して良かったと言っています。今後は賃貸に移ったので老後資金を貯めないといけないため、私も今まで以上にパートを頑張っています。

ご相談担当者の一言

担当者写真なし

Iさんからは住宅ローン滞納前にご相談いただけたため、滞納→代位弁済→任意売却といった流れに心に余裕を持って取り組んでいただけました。ご主人は新しい会社での働きぶりが認められ、少し給料も上がり、生活に余裕が出てきたそうです。「任意売却をして本当に良かった」と言っていただけました。ありがとうございました。

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