ペアローンで新築マンションを購入したが離婚

任意売却の成功事例:お悩み: 離婚/連帯保証人
ペアローンで新築マンションを購入したが離婚

所在地:埼玉県和光市
職業:会社員
年齢:45才
家族:本人、奥様、子供2人
建物種別:マンション
残債:2500万円
売却価格:1600万円

ご相談内容

埼玉県和光市にお住まいのAさんは、平成11年3月に、ご主人様と奥様の2人のペアローンで新築マンションを購入しました。しかし、お金のことで喧嘩が増え平成14年に離婚。ご主人様が男手ひとつでお子様2人を育てながら、頑張ってローンを払っていました。ですが収入が一人分になった事で、生活が苦しく管理費等の支払いが滞納がちになり、ついには、住宅ローンも滞納が始まりました。

Aさんは、これ以上住宅ローンの支払は難しい。早いうちに不動産を売却し、精神的にも金銭的にも少しでも楽になりたいと思いご相談に来られました。

ご提案内容と解決方法

もともとAさん夫婦は、収入合算でマンションを購入したため、一人の収入でこれ以上払い続けるのは、厳しいと思いましたので、早急に任意売却の手続きをし、少しでも残債を減らせた方が良いとご提案させていただきました。 残債が多く残っても、分割で返済する事も可能ですし、それでも無理なら自己破産するか、売却後に判断すれば良いと思います。

任意売却後の生活

当社の査定では約1600万円でしたが、債権者の希望で1720万円で販売活動を開始しました。しかし、なかなか買手が見つからず、当初の査定価格1600万円に値下げしたところ、購入希望者が現われ、無事決済する事が出来ました。 また、残債が1000万円以上残ってしまったため、Aさんは、自己破産を選択し、債務免除となりました。

ご感想

購入当初は、妻と2人でマンションを購入し、頑張って払っていく予定でしたが、お金の事で喧嘩が多くなり結果離婚となってしまい、支払いも不能になり今日に至りますが、相談出来るところがあり、スムーズに話しが進み、精神的にも大変楽になり感謝しております。

ご相談担当者の一言

担当者写真なし

Aさんのようにペアローンでないと支払いが厳しい状況で不動産を購入し、余裕がなくなり、トラブルや喧嘩が多くなり離婚といったケースが多く見うけられます。2人で楽しみに購入したマイホームが離婚の原因になるのを見聞きするのは、何度聞いても心苦しいものがあります。ましてや、男で一つでお子さんを子育てながらの滞納という心理的な辛さはどうにかしてあげたいという気持ちになりました。

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