国民生活センターへの住宅ローン相談件数

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国民生活センターへの住宅ローン相談件数

2016年10月25日 公開

国民生活相談センターのホームページにはPIO-NETに寄せられた、各種相談の件数や傾向が掲載されています。
PIO-NETとは全国消費生活情報ネットワークシステム(Practical Living Information Online Network Systemの略)のことで、国民生活センターと全国の消費生活センターをネットワークで結び、消費者から消費生活センターに寄せられる消費生活に関する苦情相談情報(消費生活相談情報)の収集を行っています。

この内容によると、2016年半年間での住宅ローンに関する相談は増加傾向という内容でした。
住宅ローンに関する相談とは、新築住宅ローン、住宅リフォームローンなど、住宅関連に限定されたローンに関する相談だそうです。内容をみると、返済ができない等の相談が多いとの記載がありました。

以下が年ごとの相談件数です。

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 3,791 3,434 2,810 2,593 2,201 405(前年同期 398)

2011年は東日本大震災が起こった年です。
そこから減少傾向でしたが、今年は、4月14日の熊本地震の影響もあるのか昨年より増加傾向です。
また、10月21日には鳥取での地震がありました。今後、影響も出そうですね。

国民生活相談センターに寄せられる相談のうち
・震災で家が半壊し、仕事もできない状態だ。このままでは住宅ローンの支払いが厳しいので、減額や延長はできないか。
・10年以上前に住宅ローンを組み、毎月10万円を返済していたが、残債を支払えない。他にも借金がある。
・最近無職になり、自宅の購入用に借りた住宅ローンの返済が難しい。団体信用生命保険の支払いも困難になった。どうしたらよいか。

などの相談は、当協会にも多くいただく相談と似ています。
当協会にいただく相談の一部の成功例は解決事例として掲載していますのでご覧下さい。

当協会は、9:00~20:00であれば、フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。
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