宅建士のダブルライセンス、トリプルライセンスとしても人気です

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宅建士のダブルライセンスとしても人気です

2016年10月14日 公開

いよいよ宅建(宅地建物取引士)の2016年受験日が今週日曜日となりました。これまで勉強を続けてきた方には大切な1日となりますね。受験の成功をお祈りしています。

宅建士合格後のダブルライセンス、トリプルライセンス

当協会の任意売却取扱主任者は宅建士取得後のダブルライセンス、トリプルライセンスとして、受験する方が多くいらっしゃいます。不動産会社に勤務していると、宅建士は持っていて当たり前というような基本的な資格です。ここで差をつけるには、やはり次の資格取得などを検討するわけです。宅建士取得後のダブルライセンスには管理業務主任者、マンション管理士など宅建受験と科目が近いものが人気と聞きます。特に宅建受験直後は知識も新しく、合格される方も多いようです。
ですが、不動産会社でも売買の担当の方は管理業務主任者を取得しても、あまり活用の場が無いかもしれませんね。そこで、住宅ローンアドバイザーなどお客様により的確なアドバイスができる資格をお持ちの方を多く見かけます。今日はより役に立つ資格の1つとして任意売却取扱主任者をご紹介します。

任意売却取扱主任者とは

任意売却取扱主任者試験は今年で4回目を迎えます。任意売却は弁護士、司法書士、不動産会社が相談窓口となっているケースがほとんどです。しかし、任意売却には民事再生法や税法などの法律知識だけでなく、宅地建物取引業法や任意売却特有のノウハウが必要です。これらの法律知識と不動産取引のノウハウを併せ持つ総合的な窓口は少なく、一般消費者にとってどこに相談をしたら良いかの判断がしづらい状況です。任意売却制度は、宅建取得者でも知られていない知識も多く、家を売ることだからと例えば近所の不動産会社に売却を依頼して、競売になったからと匙を投げられ途方に暮れていると言うご相談もいただきます。もし、最初に相談された不動産会社に任意売却の知識がある方がいればお客様にまた違った対応ができていたはずです。

2016年度「任意売却取扱主任者」試験概要

1.出願期間

【郵送】平成28年7月14日(木)~平成28年10月31日(月)(当日消印有効)
【インターネット】平成28年7月14日(木)~平成28年10月31日(月)まで

2.試験日時

平成28年11月16日(水) 14:00~16:00 [受付]:13:20~13:50

3.試験会場

■東京会場
昨年と会場が異なりますのでご注意ください
東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館 8F ベルサール西新宿

■大阪会場
昨年と会場が異なりますのでご注意ください
大阪府吹田市江坂町1-13-41 SRビル江坂(旧 NF江坂ビル)5F

4.試験内容

40問の四肢択一(各2点)
2問の筆記(各10点)

5.受験料

受験料16,200円(消費税込)

6.受験資格

又は

7.合格発表

平成29年1月10日(火)
当協会のホームページに合格者のみの受験番号を掲載します。

インターネットでのお申込み

手順_ネット

インターネットでのお申込みページよりお申し込み可能です。その他のお申し込み方法やより詳しい内容は試験の「任意売却取扱主任者」の資格制度のページをご覧下さい。

4回目を迎えて、名刺交換した際の名刺をみてこの資格を知って受験のお申し込みもいただきました。宅建士試験の知識を活かしてステップアップ。ダブルライセンス、トリプルライセンスの1つとしてお役にたつ資格となるよう、運営側もより一層努めて参ります。

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