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よくある質問まとめ③

2015年11月19日 公開

相談員の山田です。
今回は第3回目、販売活動中、販売活動後の質問についてまとめてみました。

・「任意売却をした後も、借金が残るのであれば、すぐにでも自己破産した方がいいのでは。。。」
→ まず、任意売却した後に借金が残った場合、無理のない範囲で毎月返済することになります。
また、特例として、任意売却後に残った借金について減額してもらえる場合があります。

次に、資産(自宅)がある時の自己破産については、通常管財事件と扱われ、
破産管財人が選任されます。
破産管財人は、債務者に代わって財産を処分・換金して、債権者に返済します。
その破産管財人の報酬として裁判所に納める予納金が、例えば負債総額5,000万円未満なら
50万円というように負債総額に応じて決められていて、負債総額が高額になればなるほど、
比例して予納金の額も高額になります。

それに対して、資産(自宅)がない時の自己破産については、同時廃止事件として扱われます。
同時廃止事件とは、債務者が支払う破産手続きの費用が不足する場合、
破産手続開始決定と同時に破産手続きを終わらせてしまう事をいいます。
裁判所に納める予納金も、1万4,000円程度ですので、管財事件に比べて費用の軽減につながります。

これは、一例です。詳しい手続き方法や諸条件については、弁護士にお尋ねください。
弊協会では、協力弁護士が多数おりますので、ご相談者にあった弁護士をご紹介できると思います。

・「いつまでに引越しした方がいいの」
→ 居住中の場合、内見希望者に立ち会っていただく必要があるので、日程調整をお願いすることとなります。
また、多数の方が内見に来られるので、プライベートを見られることに対しての精神的な負担が
少なからずあるかと思います。

引越しを済まされてからの販売活動に関しては、お部屋に物が無い状態ですので、
家具の配置やライフスタイルなど、購入希望者がこれから始める新生活のイメージが湧きやすく
成約率の向上が図れるかと思います。

金銭的に余裕のない場合に関しては、購入のお話しが具体的になってからでも良いと思います。
弊協会は引越業者や処分業者もご紹介可能です。→ 『任意売却後のサポート

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