福砂屋のカステラ

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福砂屋のカステラ

2015年11月12日 公開

先日、知人から長崎旅行のお土産で老舗『福砂屋』さんのカステラを頂戴しました。
長崎県といえば、カステラですよね。

疲れている時には、甘い物が食べたくなるものです。
食後のデザートに、家族で頂きました。
カステラ1

≪カステラの歴史≫
日本にカステラが伝えられたのは16世紀中期のこと。
南蛮菓子を越えて徐々に日本化し、その栄養価の高さから、
医学に携わる者たちを中心に、全国に広まっていきました。
日本に伝わったカステラの最初の製法としては、材料は、小麦粉、砂糖、卵の三種類。
それらを混ぜ合わせて、蒸し焼き鍋に入れ、
蓋をして火で上下から焼くというものでした。
その後江戸時代初期から時代の変遷に従って
製法共々日本人の味覚に合うように各地で工夫されてまいりました。
甘味料においては、砂糖と共に日本人の嗜好に合う水飴が使われるようになりました。
和製オーブンとも言える「引き釜」を使いこなすなど、
しっとりとした日本独特のカステラができあがったのです。

このカステラ、全国の有名デパートでも購入がする事が出来るみたいです。
見かけたらぜひ、食してみてください。
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