離婚後10年に渡り住宅ローンを返済していた方からのご相談

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離婚後10年に渡り住宅ローンを返済していた方からのご相談

2014年02月20日 公開

先日、当協会にご相談いただいた案件のご紹介です。

 

ご相談者さまはパチンコのやり過ぎが原因でカードローンを借りるようになり、

最終的にはサラ金に手を出してしまい、それが奥さんの知る事になり離婚されたそうです。

ご相談者さまは50代のサラリーマンで、とても真面目そうな方です。

「最近離婚をされ住宅ローンが払えなり売却を決意された」というご相談だと思っていましたが、

お話を詳しくお伺いすると、なんと10年前に離婚されており、

収入の半分もの金額を住宅ローンの返済に充て続けられていました。

 

当然、本業の収入だけでは生活が出来ず、夜間はアルバイトをして養育費に充てていましたが、

年齢と共にアルバイト収入は減っていってしまったそうです。

離れて暮らすお子さんに、離婚してしまったせめてもの償いと思い、

自宅だけは残したいと返済を続けていましたが、肝心の養育費が滞る様になりました。

 

お子さんの為にとしてきた事が、実際はそうではないという事に気付き、ご相談いただいたそうです。

残念ながら、パチンコに一時期はまってしまった事が原因で離婚し、

さらに夫婦共働きで苦労してやっと手に入れた夢のマイホームを手放す事になってしまいます。

 

離婚に至らなければ、おそらく住宅ローンの返済は払い続けられた可能性が高い事例でした。

今回、思いきってご相談いただいた事で最悪の事態は回避できそうですが、

「もっと早く相談すれば良かった」と仰っていました。

 

一人で悩んでいては気付かない事もあります。

任意売却に限らず、債務問題を抱えている方はお気軽にご相談ください。

 

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