相談事例:会社倒産で仕事が突然なくなった

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相談事例:会社倒産で仕事が突然なくなった

2013年09月13日 公開

今年の春頃から当協会へのご相談件数は急激に増加しています。

特に増えたと感じているご相談は、住宅ローンの滞納をまだされていない、

または滞納がまだ1回といった状況の方々からのものです。

当サイトでもお願いしている通り、早めに行動(相談)を起こす方が多くなってきています

 

任意売却は代位弁済がされないと開始できないことが多いため、

滞納前などでのご相談の場合、解決まではおよそ半年ほど時間を要します。

早めのご相談は任意売却の成功確率が上がるだけではなく、

その間に任意売却後に向けた準備もしっかり出来るなどメリットが多くあります。

 

今回は当サイトで一番人気のコンテンツ「解決事例」の一歩手前、

相談事例シリーズの第1回目「リストラ・減収」のケースをご紹介します。

 

ケース① 会社倒産で仕事が突然なくなった

当協会に一番多いご相談は、やはりリストラや倒産などで収入が減ってしまったり

無くなってしまった方からのご相談です。

 

先日、当協会にご相談いただいた方は40代後半。

20年以上勤めていた会社が倒産してしまい、突然収入が途絶えていました。

住宅ローンの返済は月々9万4,000円。残債は1,753万円でした。

 

転職活動をされたそうですが、以前の職場では営業だったため、

専門的な技術や知識を必要もなく転職先が見つからないまま雇用保険が切れてしまいました。

失職時には約500万円の貯蓄がありましたが、毎月の生活費の他に

長男(大学)と次女(高校)の進学費用も重なってしまい貯金はみるみる無くなっていきました。

 

そのような状態にも関わらず、住宅ローンは滞納してはいけないと

誰にも相談せず、貯金を切り崩して支払いを続けていました。

その結果、当協会にご相談いただいた時は貯金額は100万円以下に。

早急に手を打たなければ、子供たちの授業料も支払いが難しい状況でした。

とにかく子供たちが学校を卒業できるようにしたいという奥様の強いご希望から、

授業料の支払いを優先するため、任意売却で自宅は手放すことを決意されました。

 

代位弁済がされるまでの6ヶ月間、生活再建に向けた準備を進めています。

奥様は近所のクリーニング店でパートをし、大学生のご長男もバイトを始めたそうです。

ご主人も日雇いの仕事をしながら引き続き転職活動をしています。

現在の世帯収入およそ17万円。住宅ローンの返済をしていないため、

生活費を除いた5万円ほどを毎月貯金にあてています。

 

今回のケースでは早めのご相談をいただいたため、

任意売却後の生活に向けてお金を貯めるなどの準備が可能でした

今後は出費も抑えるため、都営住宅への入居も考えているそうです。

 

電話イメージ写真

※写真はイメージです

 

リストラ/失業の場合の任意売却解決事例

今回のケースはまだ解決していませんが、当協会では多くの解決事例を公開しています。

債務者の方々がご自身の置かれている状況が理解できるよう、

また、今後どのような形で競売や任意売却が進んでいくのかを把握していただくためです。

これからどうしていけば良いか、その参考になればと思います。

≫ リストラ/失業の場合の任意売却解決事例

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