「かぼちゃの馬車」サブリース・シェアハウスのご相談

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「かぼちゃの馬車」サブリース・シェアハウスのご相談

2018年04月11日 公開

「かぼちゃの馬車」問題が世間を賑わせています。2018年4月9日、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する不動産会社スマートデイズが民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されました。つまり運営会社が破綻したと報じられました。

かぼちゃの馬車とは

かぼちゃの馬車とは、シンデレラ、、、ではなく、ここでは不動産会社スマートデイズが運営する女性専用のシェアハウスの名前です。このシェアハウスはサブリース契約といって、管理会社がオーナーに代わって、入居者へ貸し出す制度を採用されたいたようです。それなのに、管理会社からオーナーへ支払いが無い。入居者が居ないから払えないのかと思ったら入居者から管理会社へは払われているのにオーナーへの支払いがないというまるで詐欺のようなトラブルが出てきました。

これまでも、サブリースや家賃保証ということで投資をはじめたのに、話が違うというようなご相談は協会にもありました。
リスクのある不動産投資ですから、このような制度を魅力的に感じ、実際に利用している方も少なくありません。ですが、トラブルも少なくないのが現状です。かぼちゃの馬車問題はこれらのトラブルに類似している点もありますが、キャッチーなネーミングもあり、多く取り上げられている印象です。

不動産投資でどうしても出てくるリスク「空室リスク」、その対策として、入居者への就業斡旋も行うというコンセプトを掲げていたスマートデイズの「かぼちゃの馬車」。通常、オーナー側はなるべく長く貸したいとなる賃貸物件ですが、かぼちゃの馬車では地方から都会へ出てくる若い女性をターゲットとし、仕事が決まったら部屋を出て行く。回転率を上げて、賃貸収入+人材紹介料を稼ごうというモデルだったようです。しかし現実は厳しく、入居率は40%以下だったという報道もありました。

不動産投資失敗の判断

かぼちゃの馬車をはじめ、不動産投資は資産を増やすために購入された方がほとんどです。家賃収入よりもローン返済が多い場合、家賃以外の収入からも返済をする必要があります。この逆ザヤ状態を長く続けてしまっていると、必要以上に資産を失うことになってしまいます。

いざ売却の判断をしたときに問題となるのが、売却しても売却金額ではローンが返済できないという場合です。実際にいくらくらいで売れるのか心配だという場合は、無料査定を行っていますのでご依頼ください。売却金額ではローンが返済できない場合、任意売却になります。任意売却は住宅ローンだけではなく、サブリースやシェアハウスの場合も可能です。当協会で、過去に投資し失敗を任意売却で解決した事例をご紹介します。

不動産投資に失敗した場合の任意売却解決事例

不動産投資の失敗で発生したローン滞納問題を、任意売却で解決した事例集

かぼちゃの馬車などサブリーストラブルの相談先

問題が大きくなるにつれ、「かぼちゃの馬車大家さん救済」などの相談サービスも出てきているようです。サブリースや家賃保証についてはこれまでの問題になってきていましたが、サービスが出てくることには、やはり独特の名前も影響しているように感じます。もちろん、どこに、誰に相談されるかはオーナーさんの自由なのですが、更なるトラブルとならないよう相談先も慎重に選ばれることをお勧めします。協会では、投資物件についてのご相談を多く解決に導いてきています。

かぼちゃの馬車問題の二の舞にならないよう、権利関係が複雑なシェアハウスやサブリースだからこそ、経験豊富で専門家がご相談にのれる弊協会にご相談下さい。相談は無料です。9:00~20:00であれば、フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。
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