ローンが残ってる家を売却したい

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ローンが残ってる家を売却したい

2017年03月24日 公開

住宅ローンを組んで家を購入した場合、多くの方は35年など長期間の返済期間でローンを組みますが、引越し、転勤、買い換え、離婚など何らかの理由でローン返済中に家を売却したい事があります。では、そのときローンが家を売却出来るのでしょうか。

答えはローンが完済(全額返済)できるなら売却出来るのです。

では、全額返済出来ない時は売却出来ないのかといいますと、出来ないわけではありません。こちらは最後に詳しく説明させてください。間を読むのが面倒という場合はフリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)か無料相談フォームに、ローンが残っている家を売却したいとご相談いただければ、お力添えをさせていただきます。

ローンが残っている家を売却したい場合の考え方

まだ読んでいただけるという方向けへ、まずはローンが残っている家を売却したい場合の考え方を説明します。
ローンを返済しながら住んでいるので、自分の所有物のように勘違いもしてしまいがちですが、実はローンを全額返済するまでは登記簿上では家や土地はローン会社などの所有物なのです。そのため、自分の家ではなく他人のものなので完済しない限り勝手に売れないのです。ですから、住宅ローンの残っている家や土地などの不動案は、ローンを完済することを条件として売却することができるわけです。

ローンが残ってる家を売却したいでも売却することでローンが返済できるのであれば何ら問題はありません。また預貯金などをプラスして、完済する場合も問題ありません。

ローンが全額返済できないけど売却したい

ローンが残ってる家を売却したいに問題となってくるのが、全額を返済出来ない場合です。先ほど説明したようにローンを全額返済するまでは登記簿上では家や土地はローン会社などの所有物なのです。他人ものは勝手に売れません。

ローンが全額返済できないけど売却したい場合の制度として、「任意売却」という制度があります。
任意売却とは、住宅ローンを借りている金融機関の同意の下ローンが残っている不動産を売却する方法です。他人ものは勝手に売れないと説明しましたが、ローンが残ったまま売却出来るよう、協会の専門家が間に入り交渉します。同意をいただき、ローンが残ってしまい状態で売却させて貰うのです。残ったローンは、その後無理のない範囲で支払いを続けます。(詳しくは任意売却後の残債はどうなる?に記載していますのでこちらもご参考にしてください。)誤解しないでいただきたいのは、ローンを清算するという制度ではありません。あくまで、ローンが残った不動産を売却したい、残ったローンは返済すると言う方への救済制度となりますので誤解しないよう気をつけてください。

この任意売却は、1,一括で返済出来る場合、2,自宅売却+預貯金で一括返済ができる場合に比べると、同意を得るなど流れが少し複雑になります。借入が住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)であるか、民間系金融機関であるか、また、ご相談者さまのご状況によって、取るべき方法は異なります。(詳しい流れは任意売却の流れのページに記載しています)

ローンが残っている家の売却無料相談受付中です

ローンが残ってる家も売却は可能です。フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。
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