教育費がかさみ住宅ローンが払えない

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教育費がかさみ住宅ローンが払えない

2017年01月27日 公開

人生三大資金ともいわれる住宅費と教育費

人生の中でも特に大きな出費となる、教育、住宅、老後にかかる資金の3つは負担も大きく人生三大資金と呼ばれています。老後破産、などという言葉が世間を賑わせましたが、今度は教育費破産、教育費貧乏という言葉を見かけました。子供の教育費がかさんで住宅ローンが払えないという事態にもフォーカスが強くなり始めているなと感じました。

教育にかかる費用

先日、プレジデントオンラインでこのような記事を見かけました。

中高私立と塾通いで3000万!?「教育費貧乏」に転落する親たち

教育費貧乏、教育費破産とは教育費によって、家計が破綻する、破産に追い込まれるといった意味でしょうか。
3000万円と具体的に数字にすると、どれだけ教育費にかかるか分かりやすいですね。中高一貫校の学費は6年間で500万円はかかりますし、大学だけ私立の場合でも400~600万円ほど学費がかかります。医学部だと3000万円ほどです。大学に行くためには学費のほかに塾の費用、また学校近くでの生活費まで仕送りする場合はこれ以上かかります。大学も高校も塾に行かなくて合格したというのはあまり聞きませんので、塾の費用も必須の教育費となりそうです。

この金額は、お子様1人にかかる学費です。子供が2人なら2倍、3人なら3倍となります。単に大学まで通わせるだけでもお子様が2人以上の場合1000万円程度はかかってしまうこととなります。教育費というものは、これだけかかるものなのです。

住宅ローンより教育費を優先?

住宅ローンを組む際は、お子様がまだ小さい頃に購入される方が一般的には多いようです。購入時には、あまりかからなかった教育費が、小学校、中学校、高校、大学と子供が大きくなるに連れて増えていく家庭が多いです。その出費は当然家計を圧迫します。それでも、子供の教育費を優先したいというのが親心なのかもしれません。住宅ローンの支払いをリスケジュールしたりしてなんとかする方もいらっしゃいます。そうすると、その場はしのげますが、ローンの支払期間が長くなり老後も住宅ローンが残るという事態になる場合もあります。

協会にも教育費の支払いが原因の1つとなり、住宅ローンが支払えなくなったお悩みをご相談いただいています。

持ち家だけが選択肢ではない。大学だけが選択肢ではない。

家計で大きな割合を占める住居費と教育費。もちろん、両方だせれば問題ないのですが、どこかで無理がきてしまうときがあるかもしれません。家計の見直しをしてもどうしようもならない。そんなときは、ご家族の中で優先順位をもう一度考えてみて下さい。

友達が塾に行っているから、と無理をして塾に通わせる。確かに、お子様が学びたいと言う気持ちを持っている時にそのやる気を折ってしまうのは、親としてはなかなか苦渋の選択になると思います。それでも、借金をしてまでその気持ちに応えるべきなのか、答えは1つではないと思います。でも無理をしてまでそうするべきなのかは、家族の中で答えを出さなければなりません。また、持ち家だけが選択肢というわけでも有りません。子供には1人1部屋与えたい、新築の1戸建てが良い、そんな理想も有るとは思いますが、それもまた、無理をしてまでそうするべきなのか、この暮らしを続けるのかは、家族の中で答えを出さなければなりません。

お一人で悩まずご相談下さい。

教育費が招く住宅ローンの破綻は現実にあります。住宅ローンが払えない方、当協会はそのような場合の無料相談機関です。フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。

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