住宅ローン支払いが厳しいときのご相談

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住宅ローン支払いが厳しいときのご相談

2016年10月07日 公開

住宅ローンを組んだ時は、なかなか想像できませんが、
10年、20年、30年、何事も変化なく過ごしている人はあまり居ません。

病気、転職、離婚、相続、交通事故・・・色々なことが起こり、支払いが厳しくなってしまいます。
予期せぬことで住宅ローンの支払いが厳しくなることは、長い人生の中では、実は珍しいことではありません。
では、住宅ローンの支払いが厳しい、または厳しくなりそうという時はどこに相談したらよいのでしょうか。

銀行

住宅ローンの返済が困難になった場合、まずは借りている銀行に相談することが一番です。
ローンの融資をした銀行としても、もう返済できないとなるのは困りますので、確実に返済してもらえるように、事情を話し合いながらリスケジュールを提案してくる事が多いです。

ただし、リスケジュールによる返済計画も守れなくなると、今度は売却をすすめてくることがあります。任意売却です。多くの場合、銀行が指定した専門機関を紹介されます。任意売却の専門機関です。注意したい点は、あくまで銀行が紹介してくれる専門機関ですので、「依頼者である銀行の利益を第一に考える」ということです。
つまり、債務者であるあなたの要望どおりに売却ができない可能性がある、ということです。
もし、銀行から任意売却をすすめられたら、銀行から紹介される専門機関に依頼するよりも、あなた自身が信頼できる専門機関を探して依頼する方が、よりあなたの立場に立った解決策を実行してくれる可能性は高くなるでしょう。

生活困窮相談施設

2015年4月に生活困窮者自立支援法がスタートしました。これに伴い、各地方自治体では「生活困窮者自立支援制度」が始まりました。困りごとや悩みごとを抱えている方を支援するため、相談事業の実施が始まったのです。
これまでは、生活に困る⇒生活保護という流れが多かったのですが、自立相談支援事業では、生活に困っている方が生活保護に至る前に自立した生活に戻れるように、支援員がその人の抱えるさまざまな問題に相談に乗ってくれ、自立に向けて支援してくれます。

【参考】厚生労働省ホームページ「生活困窮者自立支援制度」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059425.html

任意売却 専門機関

当協会は、任意売却の相談専門機関です。よりあなたの立場に立った解決策の相談が可能です。
住宅ローンの滞納が続き、競売にかかってしまうと、希望の時期云々ではなく家をでていかなければならずご希望が優先されにくい事態となります。1人1人優先したい希望は様々です。とにかく家に住み続けたい方、学区が同じであれば賃貸への引っ越しでもよいという方、自己破産はしたくないという方、、、等相談の際はご自身の優先したい希望を合わせてお聞かせください。

滞納前に相談するのは早くないの?

そんな疑問もあるかもしれませんが、住宅ローンの滞納に関するご相談に早すぎると言うことはありません。これまでも、滞納前にご相談いただいたことは多く、競売直前の相談に比べると、ご希望の方向で話し合う時間など取れるのは言うまでもありません。

まだ滞納していないけど、返済が苦しい

滞納前のご相談 解決事例一覧

真面目な人はほど、まだ払えると思い頑張って病気になってしまったり、カードローンで何とかしようと借り入れをし自転車操業となり借金が膨れあがり、相談に来る際には、精神的にボロボロの状態になっています。

滞納前でも、まだ早いとは思わずまずはご相談下さい。
9:00~20:00であれば、フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。
メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。  

今すぐ相談可能。お気軽にお電話下さい。

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