新築の任意売却について

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新築の任意売却について

2016年10月06日 公開

新築不動産の任意売却

当協会へいただくご相談には、新築のお住まいを購入した方のご相談も多く頂きます。
新築で不動産を購入した場合は中古の戸建てに比べると金額が高くなっています。
新築プレミアムです。新築プレミアムとは、新築時にのみ発生する高価格設定のことです。
新築の一戸建て、マンションを購入すると、住んだ瞬間から「中古」となってしまいます。

そのため、購入時の金額以上で売却することが難しいことが多く、
売却しても住宅ローンが返済できない、という事になります。
一般的な売却はできず、任意売却となるのです。

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新築不動産を任意売却するのは何故?

新築の不動産を任意売却する理由で、特にご相談が多いのが離婚のための売却です。
結婚時に新築マンションや、新築戸建てを購入したものの離婚をしたという場合です。
最近では、新築の場合は住宅購入時に、夫1人の収入では中古しか購入できなかったのですが、奥様と収入合算してローンの審査を通り購入、という事も珍しくありません。
当協会へご相談いただき、任意売却で解決した事例のご紹介です。

新築購入後、任意売却の解決事例

また、住宅ローンは35年など長期にわたりローンを組みますので
新築購入時とは、仕事の状況が大きく異なってきます。
リストラされた、転職で給料が減った、会社の業績が悪化しボーナスが無くなった、
など、購入時には想像して異なかった状況となってしまうことがあります。

それから、家を買ったばかりだがもう払えない、という購入して1~2年ほどで支払いが厳しいというご相談も頂きます。
例えば、あまり購入を予定していなかったのだけども新築マンションのオープンハウスに出向き、いいなと思い、ローンの審査をしてもらったら通ったので買った、というような場合です。
最近では、頭金0円などでもローンの審査が通り、そのまま購入してしまったと言うこともあります。
そうなると購入はできるのですが、月々の支払額が多くなってきます。
そして、返済が厳しくなってしまうのです。

「賃貸に住むのと変わらない価格ですよ」などという誘い文句もあります。
確かに、毎月の返済額は賃貸に住む場合の家賃と変わらないのでしょう。
ですが、賃貸に住んでいる場合には掛からない税金(固定資産税・都市計画税)がかかります。
団体信用生命保険が毎年かかる場合もあります。
賃貸と持ち家どっちが得なの?という不動産雑誌やサイトなどでの特集が多くありますが
こういった、毎月の家賃とは別にとられる金額の負担額などが
家計に重くのしかかってきてしまうのです。

また、マンションの場合は管理費・修繕費が購入時よりどんどん増えていきます。
そのため、新築購入時は管理費・修繕費併せて12,000円ほどだったのに、購入して10年経ったら併せて30,000円にもなってしまった、という場合もあります。

もちろん、不動産会社も購入時に説明をしてくれるのですが、購入時には舞い上がっている場合も多く、こういった負担まで目が行かないこともあります。

新築不動産の支払いのお悩みを、ご相談下さい。

新築で購入したお住まいは、購入から年数が浅い場合、状態がよいことが多く買い取り手が見つかりやすいのも事実です。お住まいは実際いくらで売れそうなのか、任意売却へ向けて無料不動産査定を行っていますのでご相談下さい。

9:00~20:00であれば、フリーダイヤル0120-963-281(クロウサルニンバイ)へご連絡ください。一部ご相談が難しい地域もありますが、全国に相談センターがあり、相談を受け付けています。
メールによるご相談は24時間受け付けています。お電話が難しい場合は無料相談フォームにてお気軽にご相談下さい。内容に関しては秘密厳守いたします。  

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